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30代からのロッククライミング

とりあえず2級を目指す!

基本

無意識に体が動くようになる

Before the leg sqeeze at Rumney / pkasco 無意識に体が動くようになる だれでも経験したことがあることですが、非常に重要なことがそこに隠されています。 初めて取り付くルートは最初難しく感じると思います。自分相応のグレードであっても最初はてこずる…

動きを記憶する

sticking the move / CGehlen 動きを記憶する 動作を行う時に今行っている、又は、行おうとしている動きが自分の動きの記憶のレパートリーの中にあるのかどうかの検索作業は無意識に行われる。 レパートリーから引き出せれば、その記憶を再生するだけで、無…

動きの記憶を再生するときの注意点

Bouldering Hands / liquene 動きの記憶を再生するときの注意点 動きの記憶を記した本を検索し、その内容を動きとして再生するには、ひとつ覚えておく必要があることがある。 大勢の人の前のとき、異なる環境のとき、メンタルが弱いとき、危険が伴うとき、等…

弱点を知ることが上達への近道

Crying / Upsilon Andromedae 弱点を知ることが上達への近道 早く上達し難易度の高いルートを登りたいという気持ちを持っていると思います。もちろん、クライミングジムに通い、自宅でも保持力を高める筋トレ、柔軟性を高めるストレッチ、プロの映像みながら…

ジムに行ける環境を整える。それが、上達へのちかみち

miniBLOCKHELD 2013bouldern kids067 / BLOCKHELDEN クライミングを上達するには、クライミングをする これは、あたりまえなようで結構違う方向に行ってしまう人が多いかと思います。私自身もそうで、違う方向に行っていました。 クライミング上達のために、…

上達をさまたげるケガをさける方法

Weak hand / Zepfanman.com 早く上達したいあまり クライミングをしていると、周りにはたくさんうまい人たちが見えてきます。 上手い人たちにはきりがないのですが、私たちは、それを横目で見ながら、かっこいいなぁ、あこがれるなぁ、体軽そう、すげー筋肉…

肩を怪我しない方法

Tattoo / Reuver 他の記事「肩を耳より後ろに引く姿勢で、格段にうまくなる」でも書きましたが、クライミングをする時の基本姿勢になります。また、筋トレするときも同じ姿勢で行います。 肩をすくめない姿勢 例えば、鉄棒に手を伸ばしてぶら下がることをイ…

ジムトレの効率的な頻度と時間

Climbing Wall4 / griffhome 私自身、ジムには週1回いけたらいい方です。週1クライマーですね。もしくは、それ以下の頻度のクライマーです。。 現実には、個人個人の生活や仕事などのスケジュールがあるので、私のように週1回いけたらいい、または、隔週でし…

1つ上のレベルに達するためには -最も弱い環の法則-

Chain / astro@spaceboyz.net 最も弱い環の法則とは? 最も弱い環の法則と言葉を聞いたことがあるでしょうか。私もクライミングを始めるまでは知りませんでしたが、パフォーマンス・ロッククライミングという書籍を読んでしりました。 一つのチェーンがある…